洗濯物置き場の見直し。ワゴンを変えて使い勝手よく【スタッフ実例】
おうちの収納、見直していますか?
一度定位置を決めても、日々使っているうちに「なんとなく使いづらい」「もっと使いやすくアップデートしたい」そう感じることもあるかと思います。
今回は、スタッフの洗濯物置き場の見直しをご紹介します。
洗濯物置き場の見直しで使いやすく!
家の中の収納を見直しています。探してみるとあちこちに改善点が!
今回は洗濯物置き場を見直しました。

かれこれ6年くらい前に購入したワゴン。
サイズを測って、よし!ジャストだ!と設置したところ、扉の金具に当たってキャスターが設置できなかったのです。
泣く泣くキャスターをはずして棚板に乗せて使っていました。
洗濯ネットがワゴンの角に引っかかったり、ガタガタしてきて扉も閉まりづらくなり、棚板に脚が引っかかるようになってきました。
そろそろ買い替えの時期…ということで、

無印の収納ラックに変更しました。
金具までいかない横幅。今回はきちんと計測して、シミュレーションもばっちり!4段で高さもジャスト!ちなみに我が家では手洗いやつけ置きが必要な洗濯物以外は家族ごとに大きい洗濯ネットに入れて洗っています。干す時、畳む時も楽ですよ~。

キャスター付きなので、洗った洗濯物を乗せて物干し場まで楽々移動できます。
お料理しながら近くで洗濯物をパンパンできる。
あ〜これこれ、これがやりたかったの!と噛み締めています。
こんなことならもっと早く変更すべきだった…。
まだまだ改善だらけの我が家です。
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※この記事は、株式会社ハート・コードで整理収納サービスに従事する高橋ひかるが執筆し、
代表取締役・整理収納コンサルタントの有賀照枝が監修しています。
投稿者プロフィール
高橋ひかる
株式会社ハート・コード所属。
整理収納アドバイザーとして、一般家庭を中心に整理収納、書類整理、生前整理、子ども部屋収納など幅広いサポートを行っている。4年間で400件以上の整理収納現場を担当し、一人ひとりの暮らしやライフスタイルに合わせた、無理なく続けられる整理収納を得意としている。
プライベートでは、ストイックすぎないミニマリストを志向。モノは少なめに、お気に入りのアイテムに囲まれた暮らしを実践している。現場経験を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報をコラムで発信している。
■実績
・整理収納サポート実績:400件以上
・年間対応件数:100件以上
・整理収納サポート歴:4年
※高橋ひかるの詳しいプロフィールはこちら
記事監修
有賀照枝
株式会社ハート・コード 代表取締役。
整理収納コンサルタント・ライフアレンジニスト。
2007年の創業以来、整理収納サービスをはじめ、書類整理、生前整理、法人向け整理収納コンサルティングなど幅広い分野で活動。数多くの整理収納現場に携わるとともに、整理収納を軸とした暮らしの専門家として、後進の育成にも取り組んでいる。
「整理収納は単に片付けることではなく、暮らしや人生をより豊かにする仕組みづくり」という考えのもと、一人ひとりのライフスタイルに寄り添った整理収納を提案。現場経験と人材育成で培った知見を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報を監修している。
■資格・役職
株式会社ハート・コード 代表取締役
株式会社アリーズ・ハウスキーピング 代表取締役
株式会社デジタル・ファイリング・ラボ 取締役
公益社団法人ハウスクリーニング協会 理事
整理収納コンサルタント
整理収納アドバイザー2級認定講師
※有賀照枝の詳しいプロフィールはこちら
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