防災リュック見直しは半年に一度【スタッフ実例】
災害時に持ち出す防災リュック。いろいろと備えておきたいところですが、持ち出すことを考えるとかさばったり重すぎたりするのも考えもの…。今回は、スタッフの防災リュック見直し実例をご紹介いたします。
防災リュック、半年に一度見直しています!
防災の日(9/1)がある9月と3月、我が家は防災用品を見直します。
防災リュックの中身や備蓄品を点検して、使用期限・賞味期限が近いものは交換。
必要な物と不要な物も見直します。

防災リュックは「中身がごちゃごちゃしていて、取り出しにくく、背負いにくいという問題を解決しなきゃ」と思っていた矢先、ダイソーで「折り畳めるリュック」と「トラベル収納ケース」と見つけました。

備品を必要最小限に絞り込み、収納ケースにパッキングしたら、そのままリュックにIN。

強度に少々不安はありますが、近くの避難所に行くには十分でしょう。

避難時に取り出しやすいように玄関のクローゼットに収納しました。
防災リュックを整えましたが、使うことにならないことを祈ってます。
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※この記事は、株式会社ハート・コードで整理収納サービスに従事する高橋ひかるが執筆し、
代表取締役・整理収納コンサルタントの有賀照枝が監修しています。
投稿者プロフィール
高橋ひかる
株式会社ハート・コード所属。
整理収納アドバイザーとして、一般家庭を中心に整理収納、書類整理、生前整理、子ども部屋収納など幅広いサポートを行っている。4年間で400件以上の整理収納現場を担当し、一人ひとりの暮らしやライフスタイルに合わせた、無理なく続けられる整理収納を得意としている。
プライベートでは、ストイックすぎないミニマリストを志向。モノは少なめに、お気に入りのアイテムに囲まれた暮らしを実践している。現場経験を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報をコラムで発信している。
■実績
・整理収納サポート実績:400件以上
・年間対応件数:100件以上
・整理収納サポート歴:4年
※高橋ひかるの詳しいプロフィールはこちら
記事監修
有賀照枝
株式会社ハート・コード 代表取締役。
整理収納コンサルタント・ライフアレンジニスト。
2007年の創業以来、整理収納サービスをはじめ、書類整理、生前整理、法人向け整理収納コンサルティングなど幅広い分野で活動。数多くの整理収納現場に携わるとともに、整理収納を軸とした暮らしの専門家として、後進の育成にも取り組んでいる。
「整理収納は単に片付けることではなく、暮らしや人生をより豊かにする仕組みづくり」という考えのもと、一人ひとりのライフスタイルに寄り添った整理収納を提案。現場経験と人材育成で培った知見を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報を監修している。
■資格・役職
株式会社ハート・コード 代表取締役
株式会社アリーズ・ハウスキーピング 代表取締役
株式会社デジタル・ファイリング・ラボ 取締役
公益社団法人ハウスクリーニング協会 理事
整理収納コンサルタント
整理収納アドバイザー2級認定講師
※有賀照枝の詳しいプロフィールはこちら
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