処分に迷ったものは保留ボックスへ【スタッフ実例】
数年間使っていないけれど、手放しがたい。まだこの先使うかもしれない。そんな風に悩んでしまって、手放すことを躊躇してしまうこと、ありますよね。そんな時には保留ボックスが効果的!
今回は、スタッフの処分に迷ったものの保管方法をご紹介いたします。
使っていない、けれど、処分に迷う…そんな時には
もう使わないだろうなぁと思っても、「前使ったんだから、また使うんじゃないかな」「この本まだ半分しか読んでないから、そのうち読もう」と自分に語りかけて、そのままになっているものありませんか。

処分したほうがいいんだろうけど、なかなか処分できない。多分、気持ちの問題です。
なので自分がその気になるまで、「保留ボックス」に入れて、寝かせておくことにしました。ただし期限は1年間。

1年の間に使うことがあったら、保留ボックス脱出です。
1年間使わなかったら、「ありがとう」って言ってお別れします。
本はそれを必要とする新しい読者の元へ旅立ってくれることを願って。
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※この記事は、株式会社ハート・コードで整理収納サービスに従事する高橋ひかるが執筆し、
代表取締役・整理収納コンサルタントの有賀照枝が監修しています。
投稿者プロフィール
高橋ひかる
株式会社ハート・コード所属。
整理収納アドバイザーとして、一般家庭を中心に整理収納、書類整理、生前整理、子ども部屋収納など幅広いサポートを行っている。4年間で400件以上の整理収納現場を担当し、一人ひとりの暮らしやライフスタイルに合わせた、無理なく続けられる整理収納を得意としている。
プライベートでは、ストイックすぎないミニマリストを志向。モノは少なめに、お気に入りのアイテムに囲まれた暮らしを実践している。現場経験を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報をコラムで発信している。
■実績
・整理収納サポート実績:400件以上
・年間対応件数:100件以上
・整理収納サポート歴:4年
記事監修
有賀照枝
株式会社ハート・コード 代表取締役。
整理収納コンサルタント・ライフアレンジニスト。
2007年の創業以来、整理収納サービスをはじめ、書類整理、生前整理、法人向け整理収納コンサルティングなど幅広い分野で活動。数多くの整理収納現場に携わるとともに、整理収納を軸とした暮らしの専門家として、後進の育成にも取り組んでいる。
「整理収納は単に片付けることではなく、暮らしや人生をより豊かにする仕組みづくり」という考えのもと、一人ひとりのライフスタイルに寄り添った整理収納を提案。現場経験と人材育成で培った知見を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報を監修している。
■資格・役職
株式会社ハート・コード 代表取締役
株式会社アリーズ・ハウスキーピング 代表取締役
株式会社デジタル・ファイリング・ラボ 取締役
公益社団法人ハウスクリーニング協会 理事
整理収納コンサルタント
整理収納アドバイザー2級認定講師
※有賀照枝の詳しいプロフィールはこちら
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