Columnコラム

整理収納理論を実践!キッチン収納、見直しました【スタッフ実例】

キッチン収納の見直し

整理収納アドバイザーと言えども、時には自宅の収納を見直さないと、気付いたら収納内がごちゃついていることも…。
今回は、スタッフのキッチン収納見直し実例のご紹介です!

キッチン収納を見直そう!

整理収納アドバイザーとして、自分の家の中はそれなりに整えているつもりなのですが、調理器具や掃除道具を買い足すうちに、収納がごちゃごちゃしてきます。
「1つ追加したら、1つ処分する」を徹底していれば良いのですが、サイズ違いなどは、処分しにくい心理が働きます。
どこに何があるかは把握していても、それがすぐに取り出せないこともしばしば。調理中に道具を取り出す手間が掛かるので、引き出しの収納を見直しました。

beforeはこんな感じ。

それなりに整えているつもりですが、使いたいものがすぐに取り出せないこともあります。中にはほとんど使っていないツールもありました。

お片付けの最初の一歩は、全体量の把握。
引き出しの中身を全部出して…

使用頻度で「よく使う(アクティブ領域)」「時々使う(スタンバイ領域)」「めったに使わない(プロパティ領域」に分類しました。

afterの引き出しの様子はこちら!

分類後、よく使うものは優先的に1段目に収納し、収納スペースに応じて指定席を決めました。
めったに使わないものは、1つのケースにまとめてキッチンの天袋に収納しました。1年使わなかったら処分します。
しばらくこれで使ってみて、また使いづらさを感じたら見直します。

 

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※この記事は、株式会社ハート・コードで整理収納サービスに従事する高橋ひかるが執筆し、
代表取締役・整理収納コンサルタントの有賀照枝が監修しています。
投稿者プロフィール

高橋ひかる

株式会社ハート・コード所属。
整理収納アドバイザーとして、一般家庭を中心に整理収納、書類整理、生前整理、子ども部屋収納など幅広いサポートを行っている。4年間で400件以上の整理収納現場を担当し、一人ひとりの暮らしやライフスタイルに合わせた、無理なく続けられる整理収納を得意としている。
プライベートでは、ストイックすぎないミニマリストを志向。モノは少なめに、お気に入りのアイテムに囲まれた暮らしを実践している。現場経験を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報をコラムで発信している。

■実績
 ・整理収納サポート実績:400件以上
 ・年間対応件数:100件以上
 ・整理収納サポート歴:4年
※高橋ひかるの詳しいプロフィールはこちら

記事監修

有賀照枝

株式会社ハート・コード 代表取締役。
整理収納コンサルタント・ライフアレンジニスト。
2007年の創業以来、整理収納サービスをはじめ、書類整理、生前整理、法人向け整理収納コンサルティングなど幅広い分野で活動。数多くの整理収納現場に携わるとともに、整理収納を軸とした暮らしの専門家として、後進の育成にも取り組んでいる。
「整理収納は単に片付けることではなく、暮らしや人生をより豊かにする仕組みづくり」という考えのもと、一人ひとりのライフスタイルに寄り添った整理収納を提案。現場経験と人材育成で培った知見を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報を監修している。

■資格・役職
株式会社ハート・コード 代表取締役
株式会社アリーズ・ハウスキーピング 代表取締役
株式会社デジタル・ファイリング・ラボ 取締役
公益社団法人ハウスクリーニング協会 理事
整理収納コンサルタント
整理収納アドバイザー2級認定講師
※有賀照枝の詳しいプロフィールはこちら

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