Columnコラム

アイロンの定位置、決定!死角を活かして、快適収納。【スタッフ実例】

皆さんのお宅のアイロンの定位置はどこですか?もしも、使用頻度が高いのならば、快適に出し入れできる場所に収納しておくと、アイロンがけのハードルもぐんと下がるはずです。
今回は、スタッフのアイロンの収納場所決定の実例をご紹介します。

アイロンの収納場所は…?

昨年、自宅の部屋割りを変えた我が家。今までアイロン&アイロン台を収納していた部屋を息子の部屋にしたので、アイロン&アイロン台の行き場所が長らく決まらずにいました。
週に3度は使うアイロン。
使用頻度が高めなので、取り出しやすく使いやすい場所にしまいたい。
そんなことを思いながら、リビングを眺めていたら、アイロン台の幅とテレビ台の幅が同じくらいなことに気が付きました。

早速、アイロン台をテレビ台裏に入れてみたらジャストフィット!

試しに15㎝幅の無印良品のファイルボックスも置いてみたら、そちらも余裕を持って置けることが判明。そこで、アイロンは衣類スチーマーと一緒にファイルボックスにまとめて収納することにしました。

 

ほこり防止のためにふたをして、テレビ台裏に。

リビング側からは死角になるので、アイロンもアイロン台も見えずにすっきり。
普段アイロンがけはリビングでするので、ここしかない!と大喜びで定位置が決定しました。

やっと快適にアイロンを使えるようになって嬉しいです。

 

**

 

※この記事は、株式会社ハート・コードで整理収納サービスに従事する高橋ひかるが執筆し、
代表取締役・整理収納コンサルタントの有賀照枝が監修しています。
投稿者プロフィール

高橋ひかる

株式会社ハート・コード所属。
整理収納アドバイザーとして、一般家庭を中心に整理収納、書類整理、生前整理、子ども部屋収納など幅広いサポートを行っている。4年間で400件以上の整理収納現場を担当し、一人ひとりの暮らしやライフスタイルに合わせた、無理なく続けられる整理収納を得意としている。
プライベートでは、ストイックすぎないミニマリストを志向。モノは少なめに、お気に入りのアイテムに囲まれた暮らしを実践している。現場経験を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報をコラムで発信している。

■実績
 ・整理収納サポート実績:400件以上
 ・年間対応件数:100件以上
 ・整理収納サポート歴:4年

記事監修

有賀照枝

株式会社ハート・コード 代表取締役。
整理収納コンサルタント・ライフアレンジニスト。
2007年の創業以来、整理収納サービスをはじめ、書類整理、生前整理、法人向け整理収納コンサルティングなど幅広い分野で活動。数多くの整理収納現場に携わるとともに、整理収納を軸とした暮らしの専門家として、後進の育成にも取り組んでいる。
「整理収納は単に片付けることではなく、暮らしや人生をより豊かにする仕組みづくり」という考えのもと、一人ひとりのライフスタイルに寄り添った整理収納を提案。現場経験と人材育成で培った知見を活かし、整理収納や暮らしに役立つ情報を監修している。

■資格・役職
株式会社ハート・コード 代表取締役
株式会社アリーズ・ハウスキーピング 代表取締役
株式会社デジタル・ファイリング・ラボ 取締役
公益社団法人ハウスクリーニング協会 理事
整理収納コンサルタント
整理収納アドバイザー2級認定講師
※有賀照枝の詳しいプロフィールはこちら

モノも書類もおまかせください。整理収納ならハート・コードへ!
東京都を中心に神奈川、埼玉、千葉でご依頼を承っております。
下記までお気軽にお問い合わせください!

Contactお問い合わせ

LINE友達追加
メールでお問い合わせ
お申込みはこちらから