Columnコラム

処分に迷ったものは保留ボックスへ【スタッフ実例】

数年間使っていないけれど、手放しがたい。まだこの先使うかもしれない。そんな風に悩んでしまって、手放すことを躊躇してしまうこと、ありますよね。そんな時には保留ボックスが効果的!
今回は、スタッフの処分に迷ったものの保管方法をご紹介いたします。

使っていない、けれど、処分に迷う…そんな時には

もう使わないだろうなぁと思っても、「前使ったんだから、また使うんじゃないかな」「この本まだ半分しか読んでないから、そのうち読もう」と自分に語りかけて、そのままになっているものありませんか。

処分したほうがいいんだろうけど、なかなか処分できない。多分、気持ちの問題です。
なので自分がその気になるまで、「保留ボックス」に入れて、寝かせておくことにしました。ただし期限は1年間。

1年の間に使うことがあったら、保留ボックス脱出です。
1年間使わなかったら、「ありがとう」って言ってお別れします。
本はそれを必要とする新しい読者の元へ旅立ってくれることを願って。

 

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